CWシナリオ感想Blog 忍者ブログ
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2020/03/30 (Mon)
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2006/04/23 (Sun)
猫を探してくださいの時からお馴染みの盗賊ギルドのフィッテからのお使いシナリオです。フィッテファンには涙モノ。いや、私がそうですから。

これは今の~とちがってイシュタルをこなした冒険者達でやるのがいいです。内容はマルチエンドでいろんなところに小ネタが効いていて面白いです。この作者にしては珍しくノベルモノではないというのも驚きですが、今までの作品の中で一番ゲームらしい内容です。他の盗賊ギルドのメンバーも出てきたりして、NPC達の日常や性格が伺える楽しいシナリオです。

この作中のフィッテはカリカリしていてほとんど狂犬気味で笑えます。6人でやるのが望ましいですが人数判定のコンテントがないので一人でもプレイできます。一人でプレイすればあっという間にフィッテとのデートシナへ早変わり~……。

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2006/04/23 (Sun)
猫シリーズと世界観を共有している一人専用シナリオです。
今までの作品の中で一番プレイヤーフレンドリーなシナリオ。今回は適度に章が区切られ、小休止を取れる部分が増えています。これだけでも、すごく嬉しい。なんせ一時間近くいくシナリオですから。

今回は主人公(PC)が記憶を失い、過去の自分と今の自分の間での鬩ぎ合いを描いたノベルシナリオ。
主人公にたくさん作者設定(過去の話など)を付けられながらも、記憶喪失という設定と相まって上手く内容が昇華されてます。押し付けがましい感じはそれほどありませんでした。

記憶喪失モノはプレイしたことがないので新鮮で面白かったです。これは二つの葛藤が上手く書かれていてノベルモノとしては非常に上手く構成された作品だと思います。あとやっぱり血しぶきブシュ。

もう一つ、新鮮だったのはこの作者の作品では滅多にみない「選択肢」の存在。基本的にストーリーは一本道ですが、選択肢によって微妙に展開が異なったりします。一番驚いたのは「選択肢」の存在かも。

今回もおなじみの顔ぶれが登場しています。嬉しいな。

2006/04/23 (Sun)
タイトルと内容がかけ離れているシナリオ。
バンバン首が潰されたり、人が死んだりします。
人によってはグロイと感じるかも。

いろいろ荒いところもありますが、それを補う勢いのよさ。
何より作者の作品に対する熱を感じる事ができとても好きです。やっぱり作者の気合が入っている作品は面白いです。

登場人物がとにかく多いのですが、きちんと個性が分けてある所に驚きます。一人一人に設定があるのかはわかりませんが細かいです。

とても好きな作品です。
2006/04/23 (Sun)
ここはCardWirthシナリオの感想を書くブログです。
記事タイトルにシナリオ名、作者名。
感想を記事部分に記述していきます。

感想に上げるシナリオは管理人の気分次第です。
面白いもの印象に強かったものなどが多いです。
そして当然の事ながら無許可なりよ。

菅かる
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