CWシナリオ感想Blog 忍者ブログ
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2020/03/30 (Mon)
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2006/10/14 (Sat)
まさに正統派RPGだぜ!というようなシナリオ。
珍しいドワーフNPCと雰囲気が渋いストーリーで面白かったです。内容はシリアスでハードな展開なので驚きました。
初回はラスボス倒してしまったので泣ける展開に…。
こいう厳しい展開のシナリオって珍しいですね。
甘ちゃん冒険者はお呼びではありません。

情報収集が大切なシナリオで、それを怠っていると不利に
なったりと展開が細かく分岐しておりイイ仕事してます。
世界観がしっかりしており、シナリオ中に語られる宗教、
国などの立場がわかりやすかったです。
大人向けのシナリオなんじゃないでしょうか。
異端審問管かっこいいぜ。
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2006/10/07 (Sat)
シナリオ名が"魔王"なんてついていたもんですから
用心しながらプレイしていましたがそれを裏切り
しっかりと設定を練られた極太なシナリオでした。

まだ荒い部分があるものの初シナリオとは思えない
しっかり具合。面白かったです。

前半はのたのた、後半は怒涛の展開。
良いメリハリできてます。ただ、読むだけの状態が多かったのがちょっと辛かったです。
ちょうどよく区切りを付けて、セーブできる箇所を増やして欲しかったことと、カードワースなのでカードメニューを使ったアクションを増やすといいかな…と。
PC主導で進むので後輩NPCの存在の意味が薄かった。

このシナリオは戦闘に向けての盛り上がりがとても上手い。
悪役のセリフはムカムカきて「てめぇら、人間じゃねー!叩き斬ってやる!!」って勢いで挑みました。キャラ作りがいい。最後の戦闘も燃えましたね!ああいう熱い展開嫌いじゃないぜ。

あとがきを読むと続編もあるようなのでそちらも楽しみです。
2006/04/28 (Fri)
ヴェテラン冒険者一人専用シナリオ。
最初に人数判定のコンテントが無かったので一人じゃなくてもプレイできたりします。リードミーを読み飛ばしていたので、変なシナリオだなぁ…と思っていました。
途中で気づいて一人でプレイし直しました。

冒険者が自分の事を語る口調が面白い。何と言うか、昔起こった事件を懐かしげに思い出す熟年探偵ってな感じです。ストーリーはコミカルに進んでいくのかと思いきや、二転、三転と転がっていき意外な終わり
方をして楽しめました。文章の書き方に少し癖がありますが私はこういうシナリオも好きです。  ふふふ。(プレイした人なら通じるはず)
2006/04/24 (Mon)
ストーリー重視のシリアスなシナリオ。内容的には物悲しい話です。架空の話でも仲間が死ぬってのは嫌なもんですね。ダンジョンの謎解きやストーリーなどは上手く作られています。もうちょい、画像の演出に力を入れるともっとよくなるだろうなぁ。勢いがあってよかったです。

最初はステップの話し方が気に入らなかったのですが、最後の方では気にならなくなりました。
2006/04/23 (Sun)
タイトルが椎名林檎っぽいなぁ~ってのが最初の感想。
なんか惹かれます。内容は「世にも奇妙な物語」に通じるものが。ちょっぴり奇妙だけど結果的にはいい話です。メイアーの過去が少しあきらかになったりします。こういう奇妙な感じの出ている話は好きです。ところであの男がメイアーの元彼ということでOK?

シリーズ全体の感想。
いい!すごくいい!そして北斗の拳ネタが多い。なんでだろう。異世界からこんにちはシナリオなんですが、現代からリューンへじゃなくて、超未来世界からリューンへってのがいいです。主人公に最強設定が付けられるわけですがこういうのは悪くない。意味もなく強いんじゃなくて、強いのは武器ってのがありますから。

その分、いつか弾丸が無くなって役立たずに成り下がるシナリオができるんじゃないかと不安。バッテリーとかどうやって補充してんだろ?太陽発電?その時までにきちんとした冒険者として育ってるといいな。きちんと故郷に帰れるのかが楽しみです。

別れた仲間たちは今頃どうなっているのか。メイアーはどうするんだとか。一作、一作がとても長いのでやり応えがあります。悲しいお話だったり、不思議だったり、ほんわかだったり。短編もいいけど長編もやっぱりいい。やり終えたあとの充実感がきもちいい。欠点はストーリーの展開が気になって途中でやめられない&セーブさせて。

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